| Home |
2008.07.25
BECK
遂に終わってしまったのね。月刊マガジンで連載されていた音楽漫画のベックです。読んでいて鳥肌が立つような、バンドを題材にした漫画を僕は知りません。BECKを読んでバンドを始めた中高生は何人いることでしょう。いつかは終わりはくるのでしょうが少し寂しい。ハロルド作石はストッパー毒島も熱くさせられました。うちの息子達もギターを買ってくれっていつか言って来るかなぁ。言ってきて欲しいなぁ。そしたら「スケールとコードを全部覚えたら買ってやる、とりあえず父ちゃんのギターで覚えろ」って言おう。
当分BECKを超える音楽漫画は現れないと思える位凄い漫画だった。
うちの子供は「快音」、「優音」といいます。
音を付けたのは思いがあります。誰もがそれぞれの音を持っていてね、その音に救われる事って沢山あると思います。どんなメロディーを奏でても構わない。特別な才能なんてなくてもいいからいつか誰かの為にその音を鳴らして欲しいと思います。
someone like youって言葉が好きで直訳すると誰かがあなたを愛してる、なんだけど凄い売れてても合わない音楽ってあるじゃん。でもあまり売れてなくてもその人にとって必要な音があってさ。そんな音を奏でて欲しいなと勝手に思ってます。
秋葉や八王子の無差別殺人の犯人にも強くsomeone like youを信じて欲しかった。
タイトルから凄い話がズレたね。
ではよい週末を。
当分BECKを超える音楽漫画は現れないと思える位凄い漫画だった。
うちの子供は「快音」、「優音」といいます。
音を付けたのは思いがあります。誰もがそれぞれの音を持っていてね、その音に救われる事って沢山あると思います。どんなメロディーを奏でても構わない。特別な才能なんてなくてもいいからいつか誰かの為にその音を鳴らして欲しいと思います。
someone like youって言葉が好きで直訳すると誰かがあなたを愛してる、なんだけど凄い売れてても合わない音楽ってあるじゃん。でもあまり売れてなくてもその人にとって必要な音があってさ。そんな音を奏でて欲しいなと勝手に思ってます。
秋葉や八王子の無差別殺人の犯人にも強くsomeone like youを信じて欲しかった。
タイトルから凄い話がズレたね。
ではよい週末を。
| Home |


